一日でも地球が地球であるために私にできること。

独身の頃はあまり環境問題には興味が湧きませんでした。一人暮らしをしていても自分で出すごみの量も考え込むほど多くもなく、「出たら捨てる」それを繰り返して生活をしてきました。でも結婚して家族ができた今、ようやく環境問題に目を向けるようになりました。以前は普通に捨てていたアルミ缶。これも学校の収集日に子供に持たせてあげると、子供たちの教材などに代わります。子供たちの洋服だって、あまり着てなくてサイズアウトしたものは、フリーマーケットサイトに出せば誰かが使ってくれる上、少しだけお金が戻ってくる。その梱包にも取っておいたショップ袋が活用できる。段ボールもまとめるのはとても大変だけど、同じごみでも燃えないゴミと資源ごみとでは全然違う。家族4人分のごみを出す袋だってバカにならない。よくよく捨てるものを考えないとお金だってかさむ。ごみを捨てるということは地球と自分に大きくかかわっていることを大人になって気づきました。エコだエコだと言ってる人をどこか冷めた目で見ていた私なのですが、私一人で何ともならない問題でも、まずは自分もやらなければ何も変わらない。子供達にもこのことを小さいうちから教えて、身の回りにあるものを有効に活用する生活を教えていきたいと思っています。この小さな教育だって積み重ねれば立派なエコ活動の一つだと思います。キレイモ 全身脱毛33カ所

一日でも地球が地球であるために私にできること。